思わず持ちたくなるデザインのクレジットカード現金化
2009 年 6 月 11 日 木曜日一昔までクレジットカード 現金化のデザインと言えば銀色や紺色を基調に、
凝った飾り罫や細かなパターンを配置したものが多かった。
それはまだクレジットカード現金化がなによりクレジットカード 現金化=信頼の象徴であることを判りやすく表現していた。
現金同様の使い方をされる訳だから現金同様の手の込んだ風格あるデザインが当然だと思われていた。
しかし20年ほど前からはクレジットカードのデザインも時代を反映して大きく変わってきた。
特にそれを最初に実感したのはバブル期まっただ中に発行されたクレジットカードだろう。
それまでの重厚一辺倒から一転、鮮やかな色使いや、
カラフルな模様、あるいは有名キャラクターとタイアップしたカードなども続々と登場した。
しかしこと私の好みから言えば、特に重厚である必要は無いが、
やはりそれなりの風格は欲しい、とは言えもっさりとしたデザインではなんとなく持ち主を象徴しているようで嫌だ。
もう一つは現代性があること。時代の雰囲気をシャープに表現していること。
そうしたことが私の好みのクレジットカードデザインということになる。
所有しているわけでは無いが気になるデザインとしては、
P-one FLEXYカードやオリコカードアプティのiMIRRORやiSPARKカード、
また傾向は違うがステアリングパスVISAなどもデザイナーのセンスを感じさせる大好きなカードだ。